TOP >> 技術指導の紹介

技術指導

建築大工の達人

指導内容

高知工業高校(建築科)の生徒
技能検定3級の加工組立(大工工事作業)

学校に聞く、なぜ授業に技術指導を取り入れたのか

教師は教育のプロですが、現場たたき上げで大工として活躍した山本さんは生きた教材です。厳しい指導もありますが自身の技術力向上のためと生徒はすんなり受け入れますね。さらに、社会の厳しさのなかでワンステップ上がれる精神力を養うためにも、山本さんの発言はとても貴重なんです。

山本さんに聞く、技術指導をしてみてどうでしたか?

学生に聞く、山本さんの技術指導はどうですか?寸法には厳しく、細工はとにかく練習あるのみ。最終的には図面を見るだけで上に建つ物が目の前に浮かんでくるようにならんといかん…そういう事を分かってもらえる様に時には厳しく指導しています。自分で墨付けして、間違いなく家が建ったりすると、こんなに嬉しい事はないですから!

学生に聞く、山本さんの技術指導はどうですか?

学生に聞く、山本さんの技術指導はどうですか?山本さんは大工道を極めた人。教えてくれる時ひとつひとつの動きにムダがないし、早くて丁寧でちゃんと作るからスゴイと思います。
⇒高知新聞に掲載されました

シーケンス制御ってなに?

木材などを加工する際に、墨を使って木材などに線を引いたり、印をつけたりすることです。その印に沿って、木を切ったり、削ったりと必要な加工を施していきます。

→ 技術指導スタート!