TOP >> 学生たちの声 >> 須崎高校・山本さん(JR須崎駅)

小さな仕事の積み重ねで、安全が守られているのだなぁと実感!

研修内容について具体的に教えてください

切符の発券や、列車が発着する際のアナウンスを体験しました。ミスをしないよう慎重になり過ぎて、窓口でお客様を待たせしてしまうこともありました。ホームの仕事では改転(かいてん)と呼ばれる列車の連結作業や線路のポイント切り替えの作業補助、最終日には須崎駅が管理している吾桑から江川崎までの駅の掃除やポスターの貼り替えに行きました。毎日の小さな仕事の積み重ねで安全が守られているのだなぁと実感しました。

職場体験に対する考え方に変化はありましたか?

小さい頃から鉄道が好きで、中学校の時にも同じ場所で体験をしましたが、当時は見学程度しか出来ませんでした。学校の体験先リストには須崎駅の名前はなかったのですが、もう一度やってみたい!と思い、先生に頼んでいただいて挑戦することが出来ました。受け入れてくれて本当に感謝しています。また、体験中指導してくれた方も、責任のある仕事を任せてくれたり、安全に関わる機械操作を真剣に教えてくれたりと、貴重な体験ができ、よかったと思います。

これをキッカケに何か挑戦したいことはありますか

体験を通して鉄道の仕事をしたいという気持ちがより一層強くなりました。駅員さんの指差し確認がとてもカッコイイと思ったし、いつも変わらずに安全と安心を提供できる仕事…そんな仕事を、自分もしたいと思いました。今は、鉄道関係の会社に就職できるように勉強を頑張っています。

経験した感想をどうぞ!

充実した体験ができたのは、「鉄道が好き」という気持ちと、それを伝えることで自分を応援してくれた先生や駅員の皆様、そして家族のおかげです。ありがとうございました!