2014宇治電化学工業インターンシップ体験談
  • オリエンテーションオリエンテーション

    会社の概要を学び、実際に工場を見ながら工程や設備の説明をうけました。そして、なぜインターンシップを行うのかを考えました。自己分析を行い、将来なりたい自分に向けての第一歩とするため、インターン中の方針や具体的な行動目標を決めました。頭をフルに使う内容で苦労しましたが、普段考えないことを考えることが出来て、良い経験になりました。

  • 現場実習(前半)現場実習(前半)

    製造現場でのインターンシップでは、自分の根性を試しました。製造ラインの中で梱包と、20kgの箱の移し変えを担当。「先に気づいて動くこと」を目標としていましたが、製造現場では声が聞こえにくいため、「会話でなく、周りの人の動きや表情から感じ取る」ことに取組みました。自分のミスで製造ラインを止めてしまう訳にはいきません。全身を使っての仕事は、心身共に鍛えられました。

  • 中間報告(振り返り)中間報告(振り返り)

    初めに決めた行動目標を前半の現場実習で取り組めたか、できたこと・できなかったことは何かを振り返りました。実習後半に向けてバージョンアップした行動目標を立て直し、皆で意識を高めました!

  • 現場実習(後半)現場実習(後半)

    私は開発部でインターンシップをさせていただきました。この部署では新しい製品の開発・テストを行っています。新商品候補のテスト、及びその報告書作成をしました。テストの際は分からない事が多くありましたが、一つ一つ丁寧に教えていただきました。今後の就職活動や学校生活でのアドバイスもいただき、大変勉強になりました。

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  • まとめまとめ

    いよいよインターンシップも最終日です。全日程を振り返った総括としてインターン生同士で成果報告と意見交換を行いました。仕事は単なる「作業」ではなく、社員の方々はそれぞれに考えや情熱をもって取り組んでいました。安全第一で周りの仲間に気を配りながら、しっかりとそれぞれの役割を果たすことで製品が作られていました。
    インターンシップ中にいただいた社員の方からのアドバイスを参考にし、今後の自己分析、学生生活の目標設定に大きく役立つ経験が出来ました。ありがとうございました。

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