2014シティネットインターンシップ体験談
  • ISMS研修ISMS研修

    ISMS研修からインターンシップが始まりました。この研修は、社員・アルバイト・インターンシップ生の全員が受講します。ISMSとは、企業などの組織が情報を適切に管理し、機密を守るための包括的な枠組みのこと。何やら難しそうですが、冊子の読み上げを行った後に解説をして頂けたので、安心してインターンシップに取り組めそうです。

    [写真:左から]ポリテクカレッジ高知1年 中平智凡さん、同 山崎士誠さん、
    シティネット社長 渡邊基文さん、高知工科大学3年 米花有希さん

  • 実務補助・実習実務補助・実習

    ■ 調べもの ■

    インターンシップでは与えられた課題を完成させるため、模擬見積書を作成する方法や、AWS(Amazon WEB Service)について理解を深めるなど、調べるものをする機会がたくさんありました。課題はインターンシップ生同士で意見をまとめた上で提出することになっていたので、みんなで話し合いながら完成を目指しました。未知のことを調べ、知識を増やすことが出来ただけでなく、人に自分の意見を伝えることの難しさを実感しました。


  • ■ セミナー ■

    いくつかのセミナーに同行させていただき、社員の方々の発表を聴く機会がありました。そこで共通していたことは「聴き手の立場を考えて発表している」ということです。言葉で言うのは簡単ですが、実際に行うとなれば難しく、『伝わる』発表を出来るように努力していきたいと思います。

  • ■ 試験環境構築(ラズベリーパイ) ■

    「raspberry」という小型のコンピュータを使い、デジタルカメラのシャッターを切るプログラムなどを作成しました。分からない事が多くありましたが、社員の皆さんに助けて頂き、何とか最初に設定していた目標まで達成することが出来ました。実際に機械が思い通りに動いた時は嬉しく、いつか私も何かを作る仕事がしたいと思いました。

  • ■ ビジネスメール ■

    ビジネスメールの書き方を教えていただきました。「新入社員の立場でお客様にメールを出す」という設定で書きましたが、これが予想以上に難しいと感じました。メールの読み手側が不快な思いをしないよう、かつ内容が伝わりやすいように、丁寧に書くことが大切だとわかりました。

  • ■ 未来予想表 ■

    自分自身の未来について書く、「未来予想表」を作成しました。年収や子どもの人数、それにかかる費用など細かく書く内容があり、夢を広げながら楽しく書くことが出来ました。その内容を発表できなかったのは残念でしたが、また機会があれば未来予想表を作ってみたいと思います。

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  • 最終日最終日

    ■ 電話対応 ■

    電話対応では、実際にお客様からかかってくる電話の取り次ぎを行いました。はじめは緊張のあまり、言葉が詰まってうまく話せなかったり、お客様のお名前を聞き取ることが難しいと感じましたが、回数を重ねるうちにスムーズに取り次ぎを行えるようになりました。


    ■ タイヤ交換 ■

    「ここに道具があるからやってみて」という指示でタイヤ交換を行いましたが、道具の使い方が分からず少し戸惑いながらも作業を終えることができました。作業終了後に渡邊社長から「何にでも、まずは実践してみることが大切」というお話を伺い、知識よりも実際に経験することが重要なんだと感じました。

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